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ポコチャで扶養の範囲を超えてしまい確定申告に挑戦した主婦ライバーさん(30歳・東京都)にインタビュー

ポコチャで扶養の範囲を超えてしまい確定申告に挑戦した主婦ライバーさん(30歳・東京都)にインタビュー
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亜依さん(30歳・女性・東京都・主婦)への取材インタビューです。

稼げない辛い時期を乗り越えて、扶養の範囲を超えてしまうほど稼げるようになった亜依さん。マイナンバー制度によって副業がバレる心配も、すっきり解決して気持ちよく稼いでいるそうです。

お話を聞いた人
プロフィール 亜依さん(30歳・女性・東京都・主婦)
リモ活の頻度 ほぼ毎日
時間帯 夕方から深夜
主な相手 年齢、性別問わず誰でも
よく使うサイト ポコチャ
道具 LEDリングライト、三脚
やり方 等身大のトークを心がける
工夫した点 目標の帯をしっかり示す

ポコチャを始めたきっかけ

――はじめに、亜依さんがライバーになったきっかけを教えてください。

もともと、在宅でお小遣い稼ぎをすることには昔から興味があり、若い頃から色々なリモ活を試していました。その中の一つとして、たまたまライバーが稼げたというだけで、最初から目指していたわけではありません。

――昔から在宅のお小遣い稼ぎに興味があったとのことですが、これまでにどのような在宅ワークをされましたか。

高校生の頃からネットで稼いでいました。当時は、チャットレディが流行っていたこともあり、それが一番稼げました。

――昔は、高収入の在宅ワークとして、チャトレのお仕事がテレビでも紹介されていた時代ですね。

はい。私も「給与明細」というテレビ番組で稼げることを知りました。

――お小遣いを稼ぎたいという理由のほかに、ライバーを始めたきっかけはありますか。

もともと、田舎暮らしに憧れがあり、将来的には沖縄移住をしたいという夢があります。それを叶えるためにも、現地でアルバイトをするだけでなく、在宅でスマホバイトができればという思いから、稼げる手段をなにか見つけておきたいと常々考えていました。

――数あるライバーアプリの中でも、ポコチャを選んだ理由はなんですか。

最初からポコチャひとつに絞り込んで活動していたわけではありません。ほとんどのアプリを試しましたし、今でもいくつか併用しています。

――ポコチャをメインの一つに選んだ理由はありますか。

やはり、ほかのアプリと比べてもリスナーさんが多いからです。その分、ライバルとなるライバーさんも多いですが、やはりリスナーさんがいないと稼げないので。

――ライバーになってから、すぐに目標額を稼げましたか。

ポコチャはE帯と呼ばれるランクからスタートするのですが、なかなか上がらず、ランクを維持するのにも苦労しました。最終的には目標額を達成し、納税の心配さえもするようになりましたが、ここまで来るのに紆余曲折ありましたよ。

ポコチャが辛い、しんどいときの乗り越え方

――ポコチャが辛い、しんどいと感じる時期があったそうです。

はい。ランクが上がっていかないことや、収入が増えないことへの辛さよりも、応援してくださるファンのみなさんのプライベートを犠牲にしていることへの罪悪感がありました。金銭的にもそうですが、時間的にも負担をかけていたので。

――具体的に、どのような負担をかけていると感じましたか。

毎日のように来てくださる方がいて、こちらとしてはありがたいのですが、配信時間を中心にしてほかの予定を組まれているそうで、それを聞いて心苦しさがありました。あとは、コアファンの方が、プライベートの知り合いの方を誘ってくださったみたいで、周りの人間関係も使ってランク維持を手伝ってくださっていると知り、やはり罪悪感を感じましたね。

――ポコチャのトップライバーさんも、やはりS帯を維持することに苦労されているそうです。

ランクが上がることには達成感がありますが、それを維持するのはとても疲れます。

――ポコチャがしんどい、疲れたと感じた時期を、どうやって乗り越えたのですか。

今振り返ってみると、特定のコアファンの方に頼り過ぎてしまっていたと思います。そこに一番反省しました。毎日のように見に来てくださり、ほぼ全ての時間を視聴して応援してくださるファンがいて、どうしてもその方たちに依存してしまう自分がいました。

――確かに、視聴時間にしてもアイテムにしても、コアなファンがサポートしてくれると楽ですよね。

はい。でも、それを続けていると、新規のファンが増えません。そこで、帯を維持することを一旦忘れて、新規のリスナーさんをもっと大切にするように切り替えました。

――そこから変化はありましたか。

はい。やはりランクは下がることもありますが、フォロワーをどんどん増やすことができました。結果的に、フォロワーを増やすことも帯を上げることに繋がると気付きました。

――ほかにも、帯や月収を上げるために効果があったことはありますか。

目標をしっかり伝えるということも大事だと思います。目指している帯や、月収があるなら、遠慮せずにそれを発表することが大事だと思いました。私の場合も、最初は遠慮して口に出せていませんでしたが、目標を伝えるようにしてから、応援も収入も増えました。

――ポコチャのほかにも、併用されているアプリがあるそうです。

ポコチャが辛い、稼げないと悩んでいた期間に、色々試しました。ポコチャよりも稼げるもの、稼げないものなど、それぞれに一長一短ありました。

――今現在も、いくつかのアプリを併用されているのですか。

いいえ。ほかにも活動しているアプリはありますが、主に、ポコチャへのファンの獲得を狙っています。

――ほかのアプリで繋がったリスナーを、ポコチャに流すのですね。

そうです。ほかのアプリの視聴者さんがインスタやXのフォロワーになってくださるので、そこからポコチャに流しています。

マイナンバーで副業はバレる

――ライバーとして稼げるようになってから、扶養の範囲内を超えてしまい、税理士さんに相談をされたそうです。

はい。そもそも、月に1万円も稼げたら十分と思っていましたが、稼げるコツを掴めると、どんどん月収が増えてしまい、扶養の範囲を超えてしまうことが分かったからです。

――具体的には、どのくらいの月収のときに税金の相談をされたのですか。

専業主婦でも、年間で20万円までなら確定申告が不要なのだそうです。でも12か月で割ると、月16,666円を超えてしまうと納税義務が発生してしまうんです。

――月16,666円はすぐ達成できそうですね。

はい。盲点でした。

――税理士さんには、どのような相談をされたのですか。

お恥ずかしい話、確定申告をしないとどうなるか、という相談をしました。私のような主婦の場合、収入も少ないので、バレない気がしたので。

――結果的には、どのようなアドバイスだったのですか。

ここだけの話、収入が極端に少ないうちは、税務署のレーダーにも引っかからないだろうというお話でした。でも、マイナンバー制度が浸透し、全ての収入をマイナンバーで管理されるようになると、少ない収入でも税務署のレーダーに引っかかるようになるかもしれない、というお話でした。

――確かに、マイナンバーがない時代には曖昧だった部分が、マイナンバー制度によってバレてしまうのも理解できます。

一番確実なのは、確定申告をしておくことです。めんどうに感じますが、プロに依頼すればすぐ終わるので。それよりも、お金を稼ぐことに集中した方がリッチになれると思います。

――確かに、バレるかバレないかよりも、稼ぐことに集中すべきですね。

はい。

編集後記

今回は、ポコチャで帯を維持するのが辛い、しんどいという時期を乗り越えて、扶養の範囲を超えてしまうほど稼げるようになった主婦の亜依さんにお話を伺いました。

ライバーをしていると、誰でも辛い、疲れたと感じる時期があります。

そして辛さ、疲れは、リスナーさんに負担をかけていることへの罪悪感からくることもあるんですね。

でも、目標を共有し、一緒に目指していく達成感は、応援しているリスナーが求めている満足感にも繋がるはず。

無理をせず、自分らしさを保ちつつも、しっかりと目標に向かってこつこつ継続すれば、主婦ライバーでも稼げることのお手本でした。

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